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お客様の声

相羽建設株式会社

業種/建設業 従業員数/45人

代表取締役

相羽 健太郎

少し会社が疲れてきて、スタッフが日々忙しく、追われている状況がみてとれた。そのときに知り合いの経営者に相談し、ご紹介いただいた縁で受講を決断しました。

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受講した結果、忙しいなかにあることの意味を感じたり、顔をあげられたり、心持ちが変わりました。組織として、非常にいい状況になりました。うちのスタッフは頑張っていない人はいませんが、以前はなんとなく追い込まれているという感じ。いまは、なぜ自分が頑張るのか、ひとのために働くのか、を理解して働く人が多くなりました。それを経営者だけでなく、スタッフ同士で会話をしています。「いま大変だけど、上向こうぜ」など聞こえてきて、質の高いコミュニケーションが社内で行われています。

もともと業績の改善のためではなく、主体的な人間になる機会を、と思っていました。しかし、新規事業も常に仕掛け、軌道に乗り始めています。特筆すべきは、リフォームの部署は2倍に伸びました。

教えてもらう、ではなく、自分たちで考える研修だと思っています。一部のスタッフが受けるというより、全員で共有することをおすすめしたいです。全員が同じ時間をつくることに経営者は裁量を発揮して、全員で受講する。受講後1年が経っても、共通言語になっていることがうちにとっては財産なんです。

相羽建設株式会社

業種/建設業 従業員数/45人

広報部長

伊藤 夕歩

最初は全員で参加することに、社内がざわざわしました(笑)。1回目から熱く話しかけてくださって、なんかすごいぞ、となってきました。普段仕事をするなかで、自分の目標をみんなの前で言うということがなかなかないですが、恥ずかしいと思っていても、いざやってみる。この人はこんなこと考えてきたんだ、と気づき、こう応援できる、というのも分かってきます。毎回そんなことを積み重ねることができました。

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研修のなかで、もっと発信していこうと学び、みんながまずはやってみよう!となっていますね。相羽建設を視察にくる会社さんも、とくに女性の元気さに気づいていただけます。当社を変える可能性があるのも、女性のセンスや発信力だと思うんです。あと、雰囲気として、楽しく仕事をする人が増えましたね。どうやったらポジティブに取り組めるか、を考える、コミュニケーションをとり、乗り越えるようになりましたね。みんなでご飯を食べたりしながら、話したり、時間を持つようになりましたね。

研修は1年を通じてだったので、落ちていたときにも声をかけてくださったり、常に得ることがありました。社外から熱く関わってくれる人がいて、1年間積み重ねるなかで、次会ったときにどういう姿で会いたい、と思う部分が出てきました。日々の悩みや、どう変わっていきたい、ということを素直に打ち明けられて、特別な時間でした。

相羽建設株式会社

業種/建設業 従業員数/45人

総務部長

相羽 美里

いま自分の人生でいちばん元気にやれています! 最初はちょっと拒否感がありました、テンションの高さに(笑)。回を重ねていくごとに、お話やワークを通して効果を感じてきて、いい場を与えてもらっているなと感じました。あんまり期待はもたずに参加したものの、元々マイナス思考なのですが、それではマイナスな結果が出てしまうということが分かりました。意識的にポジティブな思考をしていく、ということを今はできています。発言が脳に影響を与える、ということを社内みんなが意識していますね。会社全員の意識に残っています。

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研修期間中は、井上さんのパワーに毎回圧倒されていました(笑)。心の根っこにあるビリーフ(潜在意識)を見つける、という作業が印象的でしたね。やっぱり私のなかに、マイナスに考えてしまう理由があるんだと分かり、研修にもそこから前向きに臨めました。

どの会社の方が受けても、なにかしらの発見はあると思います。自分の思いがなかなかスタッフに伝わらない、と感じている経営者さんには特におすすめします。外部から意見していただければ、スタッフが気付けることも大きいと思います。

株式会社グリーム

業種/システム開発・販売 
従業員数/43人

代表取締役

二反田 悦子

Q:まずは研修期間を終えての感想はいかがですか?

A:研修を私も一緒に受けさせて頂きました。普段何となく、ただ一緒にいるだけで、その人のことを深く考える時間が今までなかったと感じます。社員全員でお互いのことを思いやり、そしてその延長線上でお客様のことを思い、自分たちのやっている仕事をまた振り返ることができたのがすごくよかったと思っています。社内の雰囲気も、まず元気が良くなりました。以前よりもお互い言いたいことを言っているのではないかと思います。何かちょっとモチベーションが低くなりそうな時に、あのときに研修であんなことを学んだよね、という言葉がよく出てきて、活気溢れる会社になったと思います。
 以前は、ゆるい会社だったと思います。自分たちはなんのために仕事をしているのか考えたときに1ヶ月会社にいて給料を貰うため、というような。きっかけがあって、井上先生のプレセミナーを受けた時に面白かった。是非とも全部聞いてみたいと思い、受講しました。会社の雰囲気がサークルの延長線上のようで、同志になりたい、そういった変化を望みました。それぞれの部署の目標、個人の目標を発表する機会を設けていただき、自分でこれからどうありたいのか、そして会社はどうあって欲しいのか、よく考えた結果の報告をそれぞれとても輝いて発表してくれて、とても良かったと思います。自分の意見をはっきり言ってくれる人が多くなったのがとても良かったと思っています。研修期間中も、全社員が自分の言葉で、自分の大きな声で自己表現をできるようになって、しかも「セミナーが楽しみ」って言ってくれるようになってとても良かったと思っています。

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Q:とくに変わったと感じる、具体的なエピソードはありますか?

A:私ども年に一回「昇格プレゼン」というのをやっているのですけれども、今年度全員プレゼンをしてくれるようになりました。今までは子育て中で、時短で働いているスタッフは、自分はみんなの足手まといになっているのではなかろうか、なんの役にも立ってないのではなかろうかということで一度もプレゼンに参加したことがなかったのですよね。こちらも今年も強制はしておりません。今年は時短スタッフも全員プレゼンをしてくれまして、その際に自分が会社の役に立っている、ということを自覚することができた、それでまだこれからも会社の役に立っていきたい、お客様の役に立っていきたいと強く思うようなったと言ってくれたことが特に変わったことだと思っております。

Q:研修内容で印象的だった点を教えてください。

A:研修で一番印象的だったのは、井上さんの笑顔が多かったところです。私たちは、どうしても正解を求める癖がついているような気がするのですよね。セミナーを受けて、正解というのは自分で見つけて行くものだというのをすごく感じました。常に何かが、本当は思うような回答じゃなくても必ず先に褒めてくださる、褒めて頂くことで自己肯定感が強くなって、恥ずかしくなく自分の意見を言えるようになるというのがとても印象的でした。

Q:業績への影響はいかがでしたか?

A:上半期の途中から受講をはじめ、約半分の期間のセミナーを受講させて頂きました。実は前期も売り上げは絶望的かな?と思って、そこをなんとか打破したくて受講させて頂いたのですけれども、セミナーを受講させて頂いてからぐんぐん伸びていきていきまして、売り上げは余裕で達成いたしました。前の年の20%増しの売り上げになりました。
売り上げ以外にも、お客様の対応をするコールセンターに、とても対応が良くなったということで、喜びの声をたくさんいただくようになりました。
 思考と言いますか、物事の捉え方が変わったことが大きく響いてきたと思っております。
先ほどお話ししたコールセンターの件ですけれども、コールセンターでは色々なトラブルでお叱りをいただくこともあるかと思うのですけれども、その時に例えば、同じようなお客様からご指摘をいただいても、ただ「叱られた」と思うのか、「あ、こういうご指摘をいただいた、次に活かせる」と思うのか、というのが大きな違いだと思います。

Q:受講された研修をおススメするなら?

A:お客様と接する全ての会社にとても有効ではないか思います。例えば、私共は病院の中で使っていただくソフトを販売しているのですけれども、病院自体も是非これを受けられると患者様の気持ちに立って行動できる。色んな分野で活用して、とても良くなっていくのではなかろうかと思っております。

株式会社グリーム

業種/システム開発・販売 
従業員数/43人

営業部門幹部

四反田 実

回数を増すたびに教えられる部分がすごく多くて、本当にこの研修をセットしてくださった会社に対して、まず感謝をしています。以前の研修を受ける前の営業部の状態は目標が数値のみで、何をすべきかがはっきり見えていませんでした。試行錯誤している間に予算が未達になったということが、非常に多かった。研修を重ねることによって、一人ひとりの表情も変わってきて、考え方も変わってきたのが大きな点でした。更に営業部の特別のセミナーという形で、別枠でやっていただいたことによって、営業がすべきことというのをしっかり可視化できました。個人で動いていた部分が、チームとなって、一つの塊となって動くことによって、これからすごく楽しみになっている状況です。

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研修内容で印象的だったというのが、自分のなかにある潜在意識的なものを解き放つことから、その後の研修も、すっと入ってきて自分のものにできました。そんな段取りを引いて研修のカリキュラムが組まれているのが、振り返って素晴らしいと思いました。恥ずかしがりやなメンバーが多かったのですが、最近では誰が一番朝に大きな挨拶をするとか、わざわざ止まって目を見て挨拶をするとか、みんな個々が意識づけてやっているのが大きく変わった点です。コールセンターでは、どうしてもすぐ答えられない案件がクリアできるたびに全員でハイタッチをするという、すごく良い文化が生まれています。今では残件をクリアするのではなく、ハイタッチをしたいがために残件をクリアするという、日々仕事を楽しんでおります。

商品販売をするような方達は当然ですが、やはり接客であったり、リピーターをいかに捕まえていくのかが、会社経営の基盤になるのではないかなと思っております。やはりそういった、対人と接するようなご職業の方には、ぜひこの研修を受けられると更に業績アップ、そして会社も大きくなっていくのではないかと思っております。

アサカ運輸株式会社

業種/運輸業

代表取締役

松本 彩稔

講師の井上さんとご縁があり、経営についての相談に乗っていただいていたんです。そのなかで、コア・ビリーフのお話も聞く機会がありました。

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Q:松本さん自身は、心の中でブレーキをかけているという認識はありましたか?

A:ブレーキをかけているなんて、まるで思っていませんでした。幼い時からずっと、小さな目標に対して成功体験を積んできて、小さな願ったこととか考えたことを達成する人生を歩んできました。経営をするようになって初めて、つまずいたわけです。何でこんなにうまくいかないのかなと、気付きだした。なんで自分ばっかりがこんなしんどい、苦しい思いしなくてはいけないんだろう、と思って一人で戦っていました。それが6年くらい続きました。

Q:自ら勉強もされていたと思うのですが、どういうセミナーに行ったりしていましたか?

A:基本にあるのは、プラス思考に考える研修ですね。そこからビジネススクールで財務の勉強したりだとか、経営計画の立て方であったり。そしてコーチングなども勉強したけれど、当然プロにはなれないけど、ジェットエンジンをつけて走っているけど、何か後ろにぐーっと引っ張っられているような感覚がありました。アクセル全開にしながら、ブレーキも同時に踏んでいた感覚ですね。

Q:いろいろ勉強されてきたなかでも、ブレーキは緩むことがなかった。

A:はい。ブレーキに気付くときすら、「そんなはずはない」、「そんなブレーキは俺にはあるはずがない」と。その気付く時が、ショックだったんですよ。

Q:コア・ビリーフセラピー®を受けて、どう変わりましたか?

A:まず、ブレーキが何か、が分かったことで、自分の価値を積極的に肯定できるようになったんですよ。その肯定できるようになったことで、自分では気付かないけれど周りから、会社関係でいうと上場会社の担当者さんが近寄ってくるというか。よく顔の暗い人に話しかけづらいのと一緒で、何かが吹っ切れたのは分からないけど、いっぱい引き寄せられるようになって不思議だなと。そういうことも起こり得ますよ、とは聞いていたけど、それでも3ヶ月くらいでそういったことが起きてきた。やっぱり自分でブレーキかけていたのだな、と実感しています。

Q:社員さんから変わったと言われたことは?

A:僕が積極的にチャレンジするようになった、とは言われます。前は何か目に見えないものを恐れていた。というのは、今までだったら、うまくいかないのではないかと思うことがあった。しかし突拍子もないことでも、ひょっとしたらできるかもしれないと感じることを、口にするようになってきた。みんな最初は馬鹿にしていたようだけど、ちょっとずつ信じるようになってきました。

Q:もし松本さんがコア・ビリーフセラピー®を受けていなかったら、どうなっていたでしょう?

A:苦しい苦しい状態のトンネルをずっと潜っていた状態で、その上で勉強してアクセル踏んでいますからね・・・。